アローズ

作務衣の検品

作務衣の場合は上下あるため、検品には少し時間が掛かります。
更に、広げた後の畳み方がちょっと面倒なので、若干イライラします。
しかし、絶対に検品はした方がいいので、我慢してやりましょう。

まず上衣ですが、通常の検品通りキズ、汚れ、縫製の甘い部分チェックします。
結構見逃しやすいのが、結ぶヒモです。
合計4本見ればいいだけなので簡単ですが、稀にずれた位置に縫われている場合があるので、気を付けて下さい。

パンツはウエストがタグ表示より小さい場合がかなり多いので、必ず測ります。
ウエストはゴムなので、画像のようにそのままの状態でメジャーの0cm合わせます。

今回のケースでは、35cm。

次にウエストのゴムを最大に広げます。40cmになりました。
倍にすると、70cm~80cmになりますが、最大値は2cmぐらいは引いた方が無難です。
実サイズは、70cm~78cmにした方がいいでしょう。

最後にファスナーの開閉をチェックすれば完了です。

訳あり品は手間が掛かるし、通常より値段を下げなければならないので、あまり旨味は無いと思うかもしれません。
でも、仕入れ自体はかなり安いので、意外にも結構な利益が出ます。
何か問題があっても、きちんと画像を撮って訳あり内容を説明文に載せればいいだけです。

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